学校長挨拶・沿革

理事長挨拶

未来へ進む たしかな一歩

「君の可能性を無限に伸ばす 学びがいと充実感がある学校です。」

豊かな自然環境と穏やかな雰囲気の中で過ごすことのできる学校-それが帝京大学中学校・高等学校です。しっかりとした計画に基づいた本校の教育は、将来の基盤となる学力を涵養するだけでなく、豊かな情操を育てる、ゆとりある学校生活をも生み出しています。昨今、学校教育のスリム化を主張する向きもありますが、本校では、思い切りたくさんのことを在校中に経験して欲しいと考えています。この、ある意味では欲張った思いを実現させる基盤となるものは、本校の最大の特色である少人数制による教育です。一人ひとりを大切にする体制により、生徒たちは基礎学力をしっかりと身につけ、さらに教員や友人たちとの触れ合いの中で、きちんとした価値観を確立してゆけるのです。そうした教育活動の結果として、最近の一流大学への進学実績の向上はすばらしいものがあります。10代で人生の基盤となる知性と感性、そしてしっかりした価値観を身につける-これは、これからの中学・高校生活を迎える皆さんと保護者の方々の自然な願いだと思います。帝京大学中学校・高等学校は、その願いにお応えする学校です。

学校法人 帝京大学 理事長

冲永 佳史

校長挨拶

「卒業後も生かされる学習力を育てる」

進学実績は、けっして受験勉強だけで得られるのではなく、日々の豊かな学習活動の結果として自ずからついてくるものです。それはまた、学び続ける意欲とスキル、いわば「学習力」となって卒業してからも生かされるものであってほしいと考えます。本校は、教師・生徒間、生徒同士の暖かい人間関係のもと、学力を大きく伸ばす学校として、すでに定評があります。少人数制という特徴を最大限に生かしたきめ細かく、ていねいな学習指導がそれを可能にしています。卒業して何年もたったときにこそ、「本校で学んでよかった」と言ってもらえるような学校づくりをめざします。                          (東京大学名誉教授)

帝京大学 中学校・高等学校 校長

市川 伸一

「新時代に挑戦しうる心身と学力を培う

近年の社会は激しく変化しています。将来その社会の中で生きていくために、幅広い知識を身につけ、合理的分析力、論理的類推力を養い、それを礎にした意思決定能力を身につけることが大切だと考えています。生徒一人一人を大切に育てるため、教職員が心を一つにして熱意と創意をもって指導いたします。そして、緑につつまれたキャンパスで素晴らしい友と出会い、豊かな学園生活を過ごすことが出来ると確信しています。生徒の皆様が培われた心、体、能力を生かし自分の夢を持ち、大いに難関大学に挑戦し自らの目標を達成することを期待しています。

帝京大学中学校・高等学校 校長補佐

冲永 寛子

沿革(一部抜粋)

1931 5 帝京商業学校として渋谷区本町に創立
1947 2 東京都板橋区加賀に移転
1948 4 学制改革により、帝京商業高等学校と改称
1961 4 帝京商業高等学校を帝京商工高等学校に改称
1970 4 帝京商工高等学校を八王子キャンパスに移転
1971 4 帝京商工高等学校を帝京大学高等学校と改称
1983 4 帝京大学中学校開設
1995 8 帝京大学中学校・高等学校、現在地に移転

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