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学力を育む

少人数指導

少人数ならではのきめ細かなサポートで、実力をグーンと伸ばす

Point

担任を中心に、教員間の情報共有を密にすることで、学習・生活・性格面を考慮した、生徒の適性を踏まえたアドバイスを実現しています。

大学受験は生徒と担任の二人三脚

本校に入学してくる生徒は、ほとんどが大学進学を希望しています。このため教員も一人ひとりが希望を叶えられるように、個別指導に力を入れています。学年が変わっても、生徒たちの個性を見つめ続けられるのは少人数の本校ならでは。
生徒からも声をかけやすい雰囲気を大切にしており、放課後は職員室前の学習スペースや廊下で個人指導が日々、行われています。

共に歩む指導

課題プリントには点数だけでなくコメントを添えるようにしています。頑張る生徒の気持ちに応える、心を込めたアドバイスを心がけています。

勉強しやすい学習環境

合言葉は「勉強は学校で!」
予習・復習・受験対策を校内でフォローします

定期試験前に取り組む学習計画表づくり

定期試験2 週間前からの学習計画表を作成。プランP l a n→実行D o →チェックCheck→改善Action のPDCAサイクルによって、継続的にプロセスを改善していきます。まず、生徒が作成した計画表を提出し、担任が内容をチェック。その上で計画表に基づいて勉強を進め、テスト返却後に結果も踏まえながら担任と面談、自分に最適な学習方法を共に考えます。

基礎学力と学習姿勢を固める朝講座(中学)

毎朝8:30 から8:45 の15 分間のSHR の時間に朝講座を実施。週3 回は英単語・数学・漢字の小テストを行います。小テストには基準点を設定し、基準点に達しない場合は再テストや補習を行い、基礎学力を定着させます。

学習環境を確立させる夕講座(高校)

6 時限目の授業終了後、週3 回、小テストを実施しています。目標を持ち続けることで学習習慣を身につけることが狙いです。家庭学習に取り組んでいれば十分に満点を取ることができるように設定しているため、小さなステップで成功体験(小テストの合格)を繰り返すことで、自信にもつながります。

夕講座の基本カリキュラム例
英単語 数学 古文単語

模擬試験の分析

年に数回受験する模擬試験は、現在の学力とともに学習事項の定着度を確認することにも有効です。

教員は試験の結果を生徒とともに分析し、結果に一喜一憂することなく、苦手分野や誤答の傾向を把握し、次につながる学習ができるようアドバイスします。

校舎全体が学習スペース

静かに勉強できる自習室、調べものにも便利な図書室、友だちと相談できる教室や廊下、教員に質問できる職員室など、本校は校舎全体が自習スペース。ニーズに合わせて場所を選び、最終下校時刻まで学校に残って勉強することができます。

個人面談

本校では教員が入学時から一人ひとりについて将来を見据え、個人面談を通して各生徒に助言をします。
また、学習面でも不可欠なのが個人面談です。個人面談は、定期試験前に生徒が作成する学習計画表や定期試験・朝講座の結果を用いて生徒と共に苦手科目やその克服方法について分析し、学習体制を確認・改善するきっかけとなります。全員がうまくいく学習方法などありません。生徒の性格や学習状況によって一人ひとりでこなすべきことが異なりますから、教員は生徒の様子をみながら時間をかけて学習習慣が確立出来るよう、指導しています。
また、高等学校では進路指導にも力を入れ、複雑な大学入試制度の分析を含めて具体的なアドバイスを行っております。本校の教員は少人数制の環境の中、教員の事務的なアドバイスでなく、共に考え、生徒がよりよい方向に進めるよう意識しながら面談を行っています。
学校生活において大切なのは集団生活における人間関係の構築です。本校は少人数制の学校ですが、人間関係のトラブルはゼロではありません。面談はこうした人間関係を一部分でも把握する貴重な時間でもあります。トラブルがあった場合は生徒同士の解決を目指し、指導していきます。

夏期講習

教科によっては基礎から発展まで細かくレベルを設定しているので、自分に合う講座を選ぶことができます。受講する講座は、まず生徒が自分で希望する講座を選択し、担任との面談でバランスを調整して決定。生徒の状況を把握した教員による指導を加えることで学習効果が高く、塾や予備校に行く必要はありません。もちろん何講座受講しても無料です。また、1 学期の成績が思わしくなかった生徒には指名補習を実施しています。

Column
進学講演会

好奇心が“やる気エンジン”に火をつける

学年ごとに年1回、卒業生による進学についての講演会を行っています。身近な先輩の言葉は生徒たちの心にリアルに響きます。

また、外部機関の協力を得て、より具体的な職業観・社会観の育成にも取り組んでいます。10 年後、20 年後の自分の姿をイメージしながら学校生活を送ることで、日々がいっそう充実します。

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