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文化理解

帝京大中・高「旅日記」

本校では、見聞を広めるために、国内外の文化へ触れていきます。中学生のうちは国内において様々な文化に触れていきます。また、高校生においては、日本から飛び出しニュージーランドやアジア地域の国々に触れていきます。

2019高校1年生NZ語学研修旅行

2019高校1年生NZ語学研修旅行

①11月30日(土)成田出発

11月30日(土)
本校の高校1年生は期末試験が終わり、とうとうニュージーランド語学研修旅行の日がやってきました。この日は16:00に成田空港南ウイングに集合でしたが、生徒の多くは15:00には集合していました。なかには、午前中から空港にいたツワモノも(驚)。
団体行動をしっかりと心掛けているようです。初めて海外に行く生徒もいましたが、遅刻者もおらず、しっかりと添乗員や教員の指示を聞いて出国手続きをスムーズにこなすことができました。
生徒達から話を聞いてみると、期待半分、不安半分といったところでしょうか。
これから約3週間、海外で生活をすることになりますが、これだけの大人数でニュージーランドへ行くこと自体、そんなにはないことだと思います。
英語の勉強や保護者と離れて過ごす経験のみならず、楽しい思い出を作ってもらいたいと引率教員一同、願っております。 

②12月1日(日)オークランド→クライストチャーチ

11月30日(土)→12月1日(日)
30日の夜から12月1日の朝にかけては機内泊です。飛行機に搭乗して約2時間が経過したところで、夕食が出てきました。いわゆる定番の Beef or Fish です。どちらもおいしそうでした。機内での生徒達の様子は静かにしており(正確にお伝えすると、暗い上、周囲が静かだったので動いたり、騒いだりするような環境ではありませんでした)、到着後のスケジュールを考えて睡眠をとろうとしている生徒が多かったようです(乱気流の影響で少し揺れることもあり、熟睡は難しかったと思います)。

オークランド到着後、国内線に乗り換えてクライストチャーチに向かいました。ニュージーの国内線の荷物検査は日本より厳しいのでしょうか?HP担当者は一度検査が終わった後、呼び戻された上、再度念入りに調べられてしまいました。

参加者全員をA~Eの5グループにわけていますが、クライストチャーチ便の飛行機は1つの機体に全員乗れないので「A・B」、「C・D・E」の2つに分かれて飛行機へ搭乗しました。2つの飛行機ともに国内線は乱気流の影響でしょうか、機内が大分揺れて体調不良者も数名出てきてしまいました。後日、話をしたところ、改善はしているようです。

クライストチャーチ到着後、CCELにバスで移動します。

緑の多い、きれいな学校です。到着したグループごとに、今回お世話になるコーディネーターの方から今後の生活に関する大切な話を丁寧にして頂きました。

  

そして、そのあとはホストファミリーとの合流です。どの生徒もとても緊張していました。これから彼らにどんな生活が待っているのでしょう?生徒達からも色々と話を聞いてみたいと思います。学内で個別に記念写真を撮影した後、各ファミリーの家に帰宅しました。

更新をする機会が少ないため、不十分な箇所も多々あると思います。各先生方から写真を頂戴し、こまめにアップしていきたいと思いますので、今後ともよろしくお願いいたします。

③12月2日(月)英語研修初日→市内中心部散策

12月2日(月)

英語研修の初日です。9:15に授業が開始するのでそれまでに生徒は通学し、コーディネーターに健康に関するチェック用紙を提出します。

初日ということもあり、定刻に学校へたどり着けない生徒もいたようでした。慣れてくると次第にその数も減ってくると思います。まずはホストファミリーとコミュニケーションを取って、困ることのないようにしていってほしいと思います。英語の授業は1つのクラスが10~12名で構成されます。英会話やその場の課題をいくつかの班で分かれて全員で考えていきます。授業の詳細は後日、紹介させて頂きます。

午後は市内中心部の散策です。各グループでバスで移動し、市内を見学しました。HP担当者も9年ぶりに訪問しましたが、地震の被害がとても大きかったことがよくわかりました。徐々に復興事業がなされていますが、まだまだ時間がかかるとのことです。生徒達もこの場で地震による大きな被害があったことを理解してたようです。場所によっては自身の被害が少ない地域があり、歴史的建造物も残っています。

 

④12月3日(火) 班別研修1日目
クライストチャーチはここ数日、暑い日が続いています。
12月1日最高気温26° 最低気温7°  
12月2日最高気温24° 最低気温12° 
12月3日最高気温26° 最低気温14° 
12月4日最高気温25° 最低気温13° 
但し、最低気温も低いので、朝と夜はかなリ肌寒いです。
昼間になると、気温が高いと感じる以上にに日差しが強く、生徒達の多くは
日焼け止めを塗って生活をしています。
さて、本日から班別研修が始まりました。
5日間で5つのアクティビティをこなしますが、担当者のグループだけ
紹介してしまうと写る生徒の写真が偏ってしまうので、各グループの先生方から頂いた
写真を用いてご紹介させて頂きます。
本日はAグループの「アカロアクルーズ」を紹介させて頂きます
アカロアとはマオリの言葉で「長い港」を意味するそうです。
英会研修を早めに切り上げ、10:20頃にアカロアにバスで出発しました。
アカロアという場所はフランス人が建設した港町で、現在では漁業のみ
ならず、観光業がさかんな風光明媚な場所です。
途中、休憩時間も取りつつ、約90分かけて現地に到着しました。
この日は風が強く、船が出るか判断が難しいところでしたが、何とか
船を出すことができたようです。
思った以上に波は高くなく、様々な動物を見ることができました。
アカロアの雰囲気だけでも味わっていただければ幸いです。

 

④12月4日(水) 班別研修2日目

大分、更新のペースが遅くなってしまいました。
土日で遅れを取り戻したいと思います。
班別研修は2日目です。この日がはCグループの国際南極センターを訪問した様子をご紹介します。
冒頭、施設のガイドの方から、わかりやすい英語でレクチャーがありました。南極大陸の自然環境や、クライストチャーチが多くの国々の南極移動の拠点にしていることを教えて頂きました。

この際、寒い南極で活動するための装備を、生徒が実際に試着してみました。

 

 

レクチャー後ブリザード体験ができる部屋に、防寒具を着て入ってみました。かなり寒いにも関わらず、薄着で頑張ろうとする生徒もいました。風邪を引くのでやめましょう。

その後、ペンギンの泳いでいる様子を観察したり、数年前にできた4Dシアターを鑑賞しました。水しぶきが飛んできたり、椅子が動いたりと生徒達は面白がっていました。
最後に、南極での移動車であるハグライドという乗り物にのりました。

 

 

 

南極大陸は様々な地形があるので、キャタピラーがついています。勾配のある坂を上ったり下ったり、水が溜まっている箇所に入ったりと落ち着く間もなく、ワイルドな運転を楽しみました。こちらも男子を中心に生徒達に好評でした。

⑤12月5日(木) 班別研修3日目

12月5日(金)
日差しが強い日々が続いています
この日の班別研修はBグループによるカヌーイング・博物館訪問についてご紹介します。

 クライストチャーチ市内中心部を流れるエイボン川があり、流れは緩やかでカヌーにはもってこいの川だそうです。
このアクティビティでは班を、博物館→カヌー、カヌー→博物館の2つに分けて活動しました。

カヌーですが、レクチャーを受けた上で乗りますが、結構ざっくりとした説明だったので、若干不安な生徒もいたかもしれません。
最初は川の流れもあるので、なかなかまっすぐ進みませんでいたが、だんだんと慣れていき多くの生徒はスムーズに進めたようです。とにかく日差しが強く暑い日で、あまり無理をする生徒は
いなかったようです。ちなみに、このクラスで着水した生徒はいませんでした。他のグループの生徒には気を付けてもらいたいと思います。

 

 博物館ではクライストチャーチの歴史、マオリの歴史、様々な移民が持ち込んだ貴重な文化物が展示されており、見ごたえのあるものが多かったと思います。
博物館周辺は地震の被害が比較的少なかったようで、昔ながらの建造物が多く残っています。

 

次の日の午後は初めての自由研修となります。11月30日(土)の成田発からほぼノンストップで過ごしているので、大分疲れていると思います。土日でホストファミリーや友人たちと有意義な時間をすごしてもらいたいと思います。

⑥12月6日(金)合唱練習と自由研修

本日はいつも通り、午前中は英語研修、午後は自由研修となります。自由研修は表記通り、生徒が自由に過ごすことのできる時間ですが、ホストファミリーによっては毎日大学まで送り迎えをしてくれるところもあるので、帰宅時間やホストにどこで過ごすか、またどの路線を使って帰宅するのかを明確にしておかなければなりません。また、ファミリーによっては「〇〇で待ち合わせしたいから〇〇で〇〇時に集合しましょう。」等、若干通常と複雑な経路を使うこともあるので注意が必要です。さすがに、自由研修は教員が生徒についていくものではないため、本日は英語研修と自由研修の間に行われた合唱の練習の様子を紹介させて頂きます。

ソプラノ・アルト・テノール・バスの4部合唱で2学期から少しずつ始めてきました。現状、バスがイマイチとの意見が出ていますが、歌詞をしっかりと覚えて本番に備えてほしいですね。

11月30日(土)の成田発からほぼノンストップで過ごしているので、大分疲れていると思います。金曜日も含めて、土日でホストファミリーや友人たちと有意義な時間をすごしてもらいたいと思います。

⑦12月7日(土)休日

土曜日と日曜日は休日となります。生徒達はホストファミリーと出かけたり、生徒同士で遊びに行ったりしているようです。特にレポート材料もないのですが、担当者が市内中心部でいくつか写真を撮影しましたので、ご紹介させて頂きます。午前中から夕刻まで市内中心部を歩き回りましたが、数名生徒に会うくらいでした。

12月8日(日)はお休みを頂きます。

 

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