4月下旬に各学年で実施した校外学習等の様子をご紹介します。
<中1>
中学1年生は、他学年が校外学習に行く中、例年同様、高尾にある「わくわくビレッジ」にて、宿泊研修を行いました。
中学校生活のスタートにあたり、仲間とのつながりを深め、これからの学校生活の土台を築くことを目的とした大切な行事です。クラスでのレクリエーションや体育祭に向けた大縄跳びの練習に取り組み、何度も挑戦を重ねる中で、協力することの大切さを実感していました。また、教頭・学年主任による講話や英国数の教員による学習アドバイスを通して、中学生活の心構えや学習について学びました。さらに、外部講師によるSDGsワークショップでは、社会の課題について考え、自分たちにできることを考える機会となりました。宿泊を伴う共同生活は、時間やルールを守ること・自分の役割を果たすこと・相手を思いやることの大切さを学んだ、充実した2日間となりました。

<中2>
中学2年生は、羽田空港第1ターミナルとJALスカイミュージアムへ行きました。
午前中はJALの客室乗務員の方に講話をしていただきました。普段は知ることができない貴重なお話を伺うことができ、生徒たちも興味津々な様子でした。 午後はJALスカイミュージアムにて、JALの歴史を学びました。特に格納庫の見学では、間近で飛行機の整備の様子を見ることができ、生徒たちにとって忘れられない1日となりました。

<中3>
中学3年生は、横浜へ行きました。
桜木町駅に集合し、あらかじめ各班で計画した場所を巡ります。この日は他の学校でも行事で繰り出していたようで、私服の本校生徒を見分けるのが大変でした。昼になると気温が上がったものの、日差しは強くなく、絶好の散策日となりました。生徒たちは中華街で昼食を取ったり、占いをしたり、横浜タワーを登ったり、街の散策をしたりと、連休前に楽しい思い出ができました。

<高1>
高校1年生は、山梨県の「森と湖の楽園」に行きました。
午前中は薪での火おこしから始める本格的なバーベキューに挑戦。各クラスのグループ内で役割を分担しながら、協力して調理する姿が見られました。自分たちで苦労して火を焚き、大自然の中で味わったお肉や焼きそばは格別だったようです。
午後は全クラス混合グループによる宝探し(謎解き)を行いました。自然の中に隠された暗号を探し出すため、頭と身体をフル回転。初対面の仲間とも知恵を出し合い、最後まで和気藹々と活動を楽しむことができました。協力し合う大切さを学んだ、実りある一日となりました。

<高2>
高校2年生は、ディズニーシーに行きました。
開園25周年ということで特別なグッズやイベントが行われており、平日であるにもかかわらずたくさんの人が来場していました。時間的にはそれほど多くのアトラクションを楽しむことはできませんでしたが、友達とおしゃべりをしたり食べ歩きをしたりと、思い思いに楽しむことができたようです。

<高3>
同日、高校3年生は、校内にて卒業アルバム用の写真撮影を行いました。撮影場所は、教室や普段なかなか立ち入らない屋上や会議室など様々。自分たちで選んだ場所でリラックスした表情を見せてくれました。どんなアルバムに仕上がるのか、完成が楽しみです。
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