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高校教育システム

高校教育システム

大学進学を目標に、進路別クラスで力をつけます。

1年の習熟度別クラス編制と2年・3年のコース別編成それぞれに特徴のある授業を展開しています。 先を見据えた授業でその先の自分を大きく育てます。

- Ⅰ類・Ⅱ類クラス編成 -

伸びる可能性に柔軟に対応

生徒一人一人の理解・適性に指導するため、Ⅰ類・Ⅱ類別のクラス編成を行います。生徒の能力を最大限に引き出すことがこのクラス編成の目的です。本校では高校から本校に入学する「高入生」と、本校併設の中学部から進学してくる「一貫生」が在学しています。一貫生の学習進度が「高入生」の進度よりも若干早いために、一貫生と高入生は同じクラスに編成することが出来ません。大学受験を意識しつつ、無理のないカリキュラムで学力の下地を作っていき、高校2年次より、混合クラスを編成することになります。
その際、高校1年生の授業時間の関係上、どうしてもひずみの出る科目が出ますが、クラスは同じでも科目によって分割授業をするなど、無理なく大学受験に適応出来る学力を目指します。

- 徹底した進学指導 -

能力を最大限に伸ばすコース制

現在の大学入試は様々な方式が採用されています。生徒のニーズに応じて、東京大学などの難関国立大、国公立大学医学部を目指す生徒のため5教科必修型カリキュラムを組む「東大・難関国立コース文系/理系コース」、志望に応じて科目を選択する「早慶・国公立文系/理系」に分かれます。おおよそⅠ類の生徒が「東大・難関国立コース文系/理系コース」に進みますが、Ⅱ類も成績によっては東大コースに進むことも可能です。
大学受験に精通している教員のサポートを含め、生徒一人一人に対して多様な大学入試制度に即応した合理的な進学指導を徹底しています。

進路に応じてさらに細分化

受験科目に焦点を合わせた学習

進路が決まり、目標の大学が決まったら、やらなければならないことがあるはず。ひと口に入試問題といっても受験する大学によって様々なシステムがあります。それら大学の入試傾向に沿うような学習体制が不可欠です。そこで最後の最後まできめ細かな指導が出来るよう、コース分けをさらに細分化します。高校3年次では数名で授業を実施するクラスも存在することがあります。

無試験入学特典

特典をバネにステップアップ

本校は帝京大学の付属校ですから、同大学グループには無試験入学の特典があります。この特典は国立大学、早慶、首都大学を受験する場合は卒業後、2年間有効です。