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進路指導スケジュール

個人面談

本校では教員が入学時から一人ひとりについて将来を見据え、6年間をプランニングします。
このプランニングをする際に不可欠なのが個人面談です。個人面談は、定期試験前に生徒が作成する学習計画表や定期試験・朝講座の結果を用いて生徒と共に苦手科目やその克服方法について分析し、学習体制を確認・改善するきっかけとなります。全員がうまくいく学習方法などありません。生徒の性格や学習状況によって一人ひとりでこなすべきことが異なりますから、教員は生徒の様子をみながら時間をかけて学習習慣が確立出来るよう、指導しています。また、高等学校では進路指導にも力を入れ、複雑な大学入試制度の分析を含めて具体的なアドバイスを行っております。本校の教員は少人数制の環境の中、教員の事務的なアドバイスでなく、共に考え、生徒がよりよい方向に進めるよう意識しながら面談を行っています。 ただし、学校生活において学習活動以上に大切なのが集団生活における人間関係の構築です。本校は少人数制の学校ですが、人間関係のトラブルはゼロではありません。面談はこうした人間関係を一部分でも把握する貴重な時間でもあります。トラブルがあった場合は生徒同士の解決を目指し、指導していきます。

ロングホームルーム


週1回、本校では生徒に様々なことについて触れてもらう時間を確保しています。主要な学校行事の取り決めの際にもこの時間を利用しますが、それだけではありません。中学校では様々な分野で活躍されている社会人をお招きして講演会を開いたり、系列の帝京大学の教授をお招きして教養講座を開催する一方、ユニークな所では校舎周辺でたけのこ堀りなど、幅広く実施しています。机に向かって学習するだけが学校ではありません。各学年の教員は毎年生徒の視野が広がるような企画を考案しています。また高校生では大学受験を見据えた進路指導を中心に、本校の出身の現役大学生や社会人に後援を依頼しています。ご参考までに、LHR計画一覧を掲載させて頂きます。

模擬試験

客観的に自らの学力の位置を把握することはとても大切な事です。大学入試を見据えて各学年にて模擬試験を年に数回実施します。模試は結果を見て一喜一憂するものではありません。この結果を見て、生徒達は担任や教科担当との相談を繰り返し行い、学習体制を見直していきます。

平成28年度全学年夏期講習・実施時間数

  中学校1年 中学校2年 中学校3年 高校1年 高校2年 高校3年
英語 総時間数 36時間 30時間 42時間 22時間 24時間 130時間
講座数 6 5 6 4 4 23
数学 総時間数 24時間 36時間 30時間 54時間 60時間 207時間
講座数 4 6 5 9 10 27
国語 総時間数 24時間 42時間 36時間 36時間 48時間 148時間
講座数 4 7 6 6 8 23
理科 総時間数     12時間   24時間 114時間
講座数     2   4 17
地歴・公民 総時間数     12時間   30時間 122時間
講座数     2   4 8
合計 総時間数 84時間 108時間 132時間 112時間 186時間 721時間
講座数 14 18 21 19 30 98