• HOME
  • 教育システム・教科紹介

教科紹介

教科ごとの到達目標が、総合力をつくる

どんなに新しい技術や考え方が現れても、勉強の基本は変わらない。
本校では、ガンコに基礎・基本にこだわります。しっかりした根があれば、
どんどん大きく成長するはず。6年後、10年後が楽しみです。

国語

国語の学習対象となる材料は身のまわりにたくさんころがっています。ただ、それに気づき身につける準備ができていないことがとても多いのです。準備に必要なものは語い力(目に見える力)と自分の頭で考える習慣(目に見えない力)です。絵にかいたり映像で現せないもの(つまり抽象的なもの、もっと過激に言えば形而上学的なもの)を頭の中で理解したり作り出したりする言葉の学問のおもしろさ(むずかしさ)を味わって下さい。

数学

中学の授業は習熟度別にクラスを分けて行います。中学1・2年の間に中学の内容を、その後高校2年までは高校の内容を学習します。数学はバスケットのシュート練習のように、繰り返し学習して身につけることが大切です。

英語

「高校1年12月には、皆でニュージーランドで3週間ホームステイ。それまでには英語が話せるようになりたいな。」そんな皆さんの期待が実るように、英語科では、話したり、聞いたり、実践力をつける授業を行っています。同時に、正確な文法・読解力が身につくように、丁寧な指導を行っています。

理科

踏みつぶした毛虫から出る青緑色の液体・・・。これはいったい何だろう。血液?でもなんで赤くないんだろう。理科学習で大切なのは、ただ、知識を詰め込むのではなく、こんな疑問や好奇心を持ちながら、探求していく姿勢です。

社会

6年間で君たちが学ぶ「知識=情報」は膨大な量になります。しかし、単に事項を暗記することだけに留まらず、そこから、いかに「思考」するかということが重要です。私たち社会科の教員はみなさんと一緒に思考する6年間でありたいと考えます。

進度予定表 (主要教科6ヵ年一貫カリキュラム)

「朝講座」は毎朝始業前の約15分間を使って、英語、国語、数学の復習テストを行います。 1週間の学習到達度を確認するほか、家庭学習の習慣をつけるための重要な役割も果たします。

質問
「朝講座」について教えてください
答え
毎朝始業前の約15分で「朝講座」を実施しています。英語、国語、数学のテストを行い、1週間の学習の到達度を確認します。約15分という短い時間の講座ですが、家庭学習の習慣をつけるための重要な役割を果たしており、後々生徒の大きな力となります。
社会
読書
漢字 基礎英語 数学 英単語 英語の歌