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中高一貫システム

-基礎学力の充実-

生徒一人ひとりの目標を明確にし、基礎学力の充実から それぞれの実力を最大限に伸ばす中高一貫教育システムでしっかり学びます。

中高一貫システムイメージ図

中学1年 中学2年-基礎学力の充実-

 中学1・2年生の段階では「基礎学力の構築」を目標に、学力均等のクラス編成を行います。本校では基礎学力をつけるためには、日々の学習こそが不可欠なものと考えています。そこで生徒達には定期試験ごとに学習計画表を作成してもらい、教員が個人面談を通じてアドバイスを行うことで、無理のない継続可能な学習プランを作成します。計画を建てることはたやすいことですが、実行するのは大人といえども決して簡単な事ではありません。教員はこの2年間をかけて面談や授業を通じて粘り強く生徒達と向き合い、生徒の学習意欲を向上させます。 教員と生徒との面談による学習到達のチェック、朝講座(朝のSHRの時間に行う小テストです。10分間で英単語・計算問題・漢字の書取りをそれぞれ週1回実施します)、そして、生徒達の能力を最大限に引き出すカリキュラムと授業を柱に、生徒達の基礎学力を養います。
※英語・数学については中学1年生の途中から習熟度別のクラス編成となります。

中学3年 高校1年 -個人の理解に合わせた学習-

 中学校3年・高等学校1年生はⅠ・Ⅱ類別のクラス編成を行います。中学1・2年生において基礎学力を固め、難関大学へ志望する意識の高い生徒はⅠ類クラスに進学して高度な応用力を磨きます。一方、基礎学力を更に徹底化して弱点を克服したい生徒はⅡ類クラスに進学します。個人の能力に応じたクラス編成を設置することで生徒達の能力を最大限に引き出します。        
※なお、本校は高等学校からの進学者もおりますが、進度が異なるために高等学校1年次は併設中学校から進級した生徒と高校入学者は原則別クラスとなります。クラス替えについては毎年行っており、Ⅱ類の生徒も進級時にⅠ類クラスへ進学することも可能です。

中学3年 高校1年 -個人の理解に合わせた学習-

高校2年 高校3年-進路別コースによる学習-

 高校2年次・3年次では、より具体的な進路に向けての学習が円滑に行うことが出来るような志望大学別のクラスとなります。東大・難関国立コースと早慶・国公立コースを設置し、早慶・国公立コースについてはさらに文系・理系コースに細分化されます。 高校2年次からは中学校から入学した生徒と、高等学校から入学した生徒で混合クラスを編成します。元々の進路が異なるために差を埋められない教科も存在します。そこで同じ科目でもクラスを2つに分割し、授業を実施するなど、無理のないように大学受験に適用出来る体制を作ります。

高校2年 高校3年-進路別コースによる学習-

教育課程

中1・中2では英・数で習熟度別授業を実地。基礎学力を重視した、きめ細やかな学習指導を徹底して行います。中3からは「I類・II類」のクラス編成で生徒の持つ能力を最大限に伸ばし、高2からは「東大・難関国立」「早慶・国公立」のコース編成により細分化された授業クラスで、生徒一人ひとりの志望に対応した学習指導を行います。
特に高校3年の各演習では、生徒の志望大学に合わせたオリジナル教材による添削指導と個別指導により、難関大受験で要求される記述力、表現力を育てます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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3

6 4 6 4 1 1 3 1 7 1 1 2