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多感な10代の6年間を、豊かな自然環境と穏やかな雰囲気の中で過ごすことのできる学校-それが帝京大学中学校です。 しっかりとした計画に基づく6年一貫教育は、将来の基盤となる学力を涵養するだけでなく、豊かな情操を育てる、ゆとりある学校生活をも生み出しています。昨今、学校教育のスリム化を主張する向きもありますが、本校では、思い切りたくさんのことを在校中に経験して欲しいと考えています。この、ある意味では欲張った思いを実現させる基盤となるものは、本校の最大の特色である少人数制による教育です。一人ひとりを大切にする体制により、生徒たちは基礎学力をしっかりと身につけ、さらに教員や友人たちとの触れ合いの中で、きちんとした価値観を確立してゆけるのです。そうした教育活動の結果として、最近の一流大学への進学実績の向上はすばらしいものがあります。 10代で人生の基盤となる知性と感性、そしてしっかりした価値観を身につける-これは、これからの中学・高校生活を迎える皆さんと保護者の方々の自然な願いだと思います。帝京大学中学校は、その願いにお応えする学校です。
学校法人 帝京大学
理事長
冲永 佳史
現在の社会は、非常に激しく流動しています。数年後は、今以上に変化しているものと考えます。その時にそなえて知識を学び、そして発展させ、社会に対する広い視野、深い洞察力、総合的な判断力を育み、自分で目標を定め、自分で行動し、責任を負うことが出来る力を蓄え難関大学に挑戦してください。
そのため、学習面では常に生徒諸君の理解度に気を配り、過去の経験に固執せずに個々の学力向上に取り組み、柔軟な姿勢で能力を最大限に引き出すことに力をそそぎます。 その方法の一つとして、特徴あるカリキュラムや諸行事も計画しております。
しかし、学ぶために、強い体と強い心を養ってもらいます。強い体は、自らの健康に注意をはらい、休まない、遅刻をしないなどの規則的な生活を送ることです。強い心は、自分の発言や行動を省みたり、苦しいことや難しい問題に直面しても、その解決に向けて我慢強く努力できることです。
これらのことを実践するために少人数制を生かして、教職員が心を一つにして熱意と創意をもって指導いたします。
そして、緑につつまれた自然豊かなキャンパスで素晴らしい友との出会いも有り、豊かな学園生活を過ごすことが出来るでしょう。
帝京大学 中学高等学校
校長
橋本 悳正


